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自分自身をみつめる
読書感想文 規律とトレーダー 第3部辺り(10章前後)の感想。 現在読み途中。
言い回しや 例え話が難しく、わかりにくい・・・ だから何??って言いたくなる。
真新しい、目から鱗的なアハ体験は無く。 すでに学んだことの再認識や再確認ができる。
俺たちトレーダーのマイナス感情は、 恐怖の一択。 この一言に限ると思う。 具体的に言えば、恐怖とは 負けること。
もっと言うと。負ける。資金を失う。 損切。 逆行。 含み損。
全勝・勝率100%なんて人はいないから、この恐怖とどう付き合っていくか?? が俺たちのトレード人生だと思う。
核心は、恐怖に対する捉え方だと思う。 ナイストレード。同じ言葉でも素直に喜ぶ人もいれば、嫌味に捉える人もいるように、 恐怖が起こった時の、その結果の捉え方だと思う。
具体的には
①同じ20000円失うでも、証拠金2000万の人と、20万の人では、捉え方が違う。
②勝率55%以上の手法を身につける。 自分の優位性が保てれば、トータルで捉えられる。
③自分の優位性があれば、期待値が保たれるので、後は100回でも1000回でも回すだけ。
④1回1回に固執せず、恐怖を受け入れれば、5%のプラスの結果がついてくる。 5%でもすごいと捉えられるか?
⑤こういう、トータルで考えられ、恐怖に遭うことも十分想定内か??
⑥その 手法=ルール=規律 を守れる。 自分自身を作れるか? 再現性を保ち、結果にこだわらずおなじことができるか?
これが本のタイトル通り。 規律 だと思う。 避けては通れない。恐怖と付き合う。小さくする。中和する。 ことだと思う。
本書で出てくる、 信念 という言葉が、 これが俺の考え方で 信念に当たるが
復習として、書いてみた・・・
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