週末ひとり反省会 1.12~18

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自分自身をみつめる

読書感想文  規律とトレーダー  第3部辺り(10章前後)の感想。 現在読み途中。  
言い回しや 例え話が難しく、わかりにくい・・・ だから何??って言いたくなる。
真新しい、目から鱗的なアハ体験は無く。  すでに学んだことの再認識や再確認ができる。

俺たちトレーダーのマイナス感情は、 恐怖の一択。 この一言に限ると思う。  具体的に言えば、恐怖とは 負けること。
もっと言うと。負ける。資金を失う。 損切。 逆行。 含み損。
全勝・勝率100%なんて人はいないから、この恐怖とどう付き合っていくか?? が俺たちのトレード人生だと思う。

核心は、恐怖に対する捉え方だと思う。  ナイストレード。同じ言葉でも素直に喜ぶ人もいれば、嫌味に捉える人もいるように、 恐怖が起こった時の、その結果の捉え方だと思う。   

具体的には
①同じ20000円失うでも、証拠金2000万の人と、20万の人では、捉え方が違う。
②勝率55%以上の手法を身につける。 自分の優位性が保てれば、トータルで捉えられる。

③自分の優位性があれば、期待値が保たれるので、後は100回でも1000回でも回すだけ。
④1回1回に固執せず、恐怖を受け入れれば、5%のプラスの結果がついてくる。 5%でもすごいと捉えられるか?
⑤こういう、トータルで考えられ、恐怖に遭うことも十分想定内か??
⑥その 手法=ルール=規律 を守れる。 自分自身を作れるか? 再現性を保ち、結果にこだわらずおなじことができるか?

これが本のタイトル通り。 規律 だと思う。   避けては通れない。恐怖と付き合う。小さくする。中和する。 ことだと思う。 

本書で出てくる、 信念 という言葉が、  これが俺の考え方で 信念に当たるが
復習として、書いてみた。   

今週のトレード

-74pips 6敗1分け

どうも調子が悪い    1回は指値注文の解除を忘れた・・・そういうくだらないミスもしているし。
最もらしい、この負けの連続を正当化しようと    週末反省会を書く日になって考えている自分に気が付いている。
負けは負けだ。

トレードは技術職・・・・一度身につけた技術は、二度と体からは離れないが、  (10年ぶりに車の運転もできるし、20年ぶりにバレーボールも出来た。  実話です)  じゃあ、俺はノリと勢い。勘で。  技術なんてついていないんじゃないか?? と疑心暗鬼・自己嫌悪に侵される・・・・  上記したように、恐怖は、たじったり、攻め切れないで建値引き分けな マイナスに作用し始める・・・・

とは言え、間違いなく技術は習得しているので、  微妙にルールを守っていなかったり、少し早かったりしている・・・
そう、己に負けているのだ。

勝因のない勝利はあっても、敗因のない敗北は無い。 敗れるべくして敗れたのだ。同情の余地はない。 byロイエンタール上級大将(銀河英雄伝説)
勝てる手法は、星の数ほどあるが、負ける理由はたった1つ。  己に負けているのだ。by小野寺豊

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